青森県八戸市を中心に、高断熱・高気密住宅に取り組んでいる「らいず不動産」様の新しい住宅展示場に、Earthwool®バットタイプを採用いただき、その使い心地や採用のきっかけを伺いました。
2022年に住宅性能表示制度における省エネルギー対策等級の上位等級(断熱性能レベル5、6、7)が設定されました。2025年から全ての新築住宅および非住宅建築物は断熱性能レベル4を満たす必要があります。さらに、2050年までにカーボンニュートラル達成に向け、住宅の断熱性能の向上が一層求められています。
青森県八戸市に建築中のらいず不動産の新しい住宅展示場では、断熱性能レベル5を達成するため、クナウフ・インシュレーションのEarthwool®バットタイプを採用いただきました。らいず不動産代表は、『隙間なく施工でき、断熱性能、気密性能の高い断熱材が必要でした、以前にクナウフ・インシュレーションの製品を採用した住宅のお施主様から、室内の温度が一定し快適だというポジティブなフィードバックを受けて、他のプロジェクトでもEarthwool®を使用することに決めました。』とお話いただきました。
採用いただいたEarthwool®バットタイプは、ソフトな手触りでカットもしやすく、隅々までぴったりと隙間のない断熱施工が可能です。独自の成型技術TwinTech®により、従来品よりも滑らかな表面かつ剛性の高い断熱材が実現し、しっかり自立してフィットすることで断熱性能と気密性能を高めます。
また、Earthwool®バットタイプは最大80%のリサイクルガラスを主原料とし、植物由来のバインダーECOSE® を使用したノンホルムアルデヒド製品です。ホルムアルデヒドや有害な化学物質を含んでおらず、グローバル認証「Declare Red List Free」によって健康面と環境面への安全性が示されています。
青森県八戸市 住宅展示場
安全性と環境配慮を追求した高性能グラスウール断熱材は、断熱・気密性能の高い快適な住宅を実現し、二酸化炭素排出量の削減にも貢献することができます。
今後はさらに新築が減り、リノベーションなどが増えてくると予想される中、『断熱材の入れ替えを推奨し、新築に近い快適さを、施工者にも住む人にも安心、安全なEarthwool®で提供していきたい。』とお声をいただきました。
Earthwool® (アースウール)高性能グラスウール断熱材は、リサイクルガラスを主原料にホルムアルデヒドを含まない植物由来バインダー(結合剤)ECOSE®を使用し製造された健康・環境に配慮した製品です。施工の際のチクチク感や硝子粉塵も少なく、快適な施工が実現します。