安心と安全、そしてこれから先の建物のために
クナウフ・インシュレーションの製品は、当社独自の植物由来のバインダーECOSE®(イコース)を使用しています。
断熱材を製造する際に結合剤として使用されるECOSE®は、低炭素かつ低VOCであると同時に、粉じんや刺激を抑えた施工しやすい製品を生み出します。
ECOSE®は、住む人、施工する人、地球環境にとって、安心と安全、そしてよりよい建物づくりに貢献します。
低VOCで室内の空気質を高める。ECOSE®が生み出す新しい常識。
室内の空気質の向上は、健康で快適な生活に不可欠です。
ECOSE®を使用した製品は低VOCであり揮発性有機化合物の発生を抑えます。汚染物質やアレルゲンを低減して呼吸を楽にし、住む人の健康に配慮した、心地よく快適にすごせる空間づくりをサポートします。
また、ホルムアルデヒドなどの有害な化学物質を使用しておらず、国際基準であるDECLAREの「レッドリスト」に掲載されている物質(人体に深刻な健康被害をもたらす化学物質)が一切含まれていないことが証明されています。
当社のグラスウール製品は、DECLAREの「レッドリスト・フリー」ラベルを初めて取得した製品であり、グリーンビルディング認証取得の後押しにもなります。
実績ある性能でより優れた建物づくりを。ECOSE®が生み出す新しい常識。
2009年に初めて導入されたECOSE。ECOSEの優れた特長は15年以上にわたり、住む人、施工する人、そして地球環境にとって、よりよい建物づくりに貢献してきました。その実績は、あらゆる試験や認証により実証されています。ECOSEを使用した製品は、以下のような最も厳しい国際基準をクリアしています。
低炭素でより優れた建物づくりを。ECOSE®が生み出す新しい常識。
原材料の採取から、製造、輸送、施工・建設、解体・廃棄に至るまでの間に発生する二酸化炭素排出量であるエンボディドカーボン。サステナビリティの取り組みとして、エンボディードカーボンの削減は重要な課題のひとつです。
植物由来のバインダーECOSE®(イコース)は低炭素であり、従来のバインダーと比べカーボンフットプリントを低減し、エンボディドカーボンを初期である原料の段階から大幅に削減します。
また、ECOSE®を使用した製品や、その製品を使用した建物の二酸化炭素排出量の削減に大きく貢献します。
当社は、サステナビリティの取り組みの一環として自社製品の環境負荷を測定・削減するとともに、透明性の観点からEPD環境製品宣言を公開しています。
扱いやすさを実感。ECOSE®が生み出す新しい常識。
施工に関わる時間の約3分の1を様々な建築資材に触れて過ごす施工者。
ECOSE®を使用した製品は、従来のバインダーを使用した製品と比べて、粉じんが少なく、チクチク感や刺激が抑えられているとの評価をいただいています。
気になる臭いもなく、カットや施工もしやすいECOSEを使用した製品は、より快適な作業環境を提供します。
ECOSE®は当社製品の一原料ではありますが、それは大きなメリットを生み出します。
断熱材は、私たちの家や建物、地球の脱炭素化において重要な役割を果たします。しかし、さまざまな主張があるため、持続可能なソリューションを選ぶ際に何に注目すべきかを理解するのは難しいことがあります。