Supafil Blow-in Ceiling install

吹込み用断熱材の選択

より軽く、より少なく、もっと安心を。グラスウールの断熱材。

2つの素材を比較してみる

グラスウールとセルロース

カタログダウンロード

グラスウール

セルロース

原材料

リサイクルガラス★★★
最大80%のリサイクルガラスを使用して製造

リサイクルペーパー★★★
75-80%の新聞残紙を使用して製造

断熱性能

優れた断熱性能★★★
低密度施工で高い熱抵抗値を実現

優れた断熱性能★★★
高密度施工のため、材料量も必要

吸音性能

優れた吸音性能★★★
グラスウールが持つ優れた吸音性能を発揮

優れた吸音性能★★★
高密度施工のため、吸音効果があります

不燃性

不燃性の素材★★★
もともと不燃性のリサイクルガラスが主原料のため、難燃剤の添加不要

難燃剤添加★★
可燃性のリサイクルペーパーが主原料のため、燃え広がりを抑えるため難燃剤が添加されています

室内空気の質

低VOCで室内空気の質を向上★★★
低VOC排出であることが、国際的に最も厳格な認証の一つEurofins Indoor Air Quality Gold 認証で保証されています

室内空気質への潜在的な悪影響★★
耐火処理を行った物質は、施工中に空気中に放出され、刺激を引き起こす可能性があります

安全性

有害な化学物質一切不使用★★★
有害な化学物質(ホルムアルデヒド、フェノール等)を一切使用していません。それを示すDeclare 「レッドリスト・フリー」の認証を取得しています

難燃剤の添加により、健康被害の可能性★★
燃焼を遅延するための難燃剤が添加されています。この難燃剤の多くが、有害化学物質として挙げられています

サステナビリティ

持続可能な製品★★★
原料にリサイクルガラスを使用。製品の製造から廃棄までに発生する二酸化炭素排出量が低い製品

持続可能な製品★★★
原料にリサイクルペーパーを使用。
製品の製造から廃棄までに発生する二酸化炭素排出量が低い製品

熱抵抗値と天井への負荷

天井への負担が少ない★★★
軽量・低密度施工で、厚く吹込んでも
天井への負担が少ない

天井への負担が大きい★★
重さのある素材のため、グラスウールと比べ天井への荷重も大きい

施工量

原料使用量が少ない★★★
1棟 (40坪) = 約 778kg

原料使用量が多い★★
1棟 (40坪) = 約 1,200kg

Ceiling load diagram GW vs Cellulose

グラスウール

熱抵抗値

セルロース

施工厚さ (mm)

荷重 (mm)

(m2 • K/W)

施工厚さ (mm)

荷重 (mm)

204

2.6

4.0

160

4.0

255

3.3

5.0

200

5.0

306

3.9

6.0

240

6.0

357

4.6

7.0

280

7.0

408

5.3

8.0

320

8.0

*上記の数値には吹きまし率は考慮されていません。実際には各素材ごとに吹きまし率の設定並びに施工が必要です。

お近くのSupafil®専門施工業者をさがす

プロジェクト現場、ご連絡先を以下フォームにご入力ください。担当者より、Supafil®専門施工業者についてご連絡いたします。