当社の持続可能なグラスウール断熱材は、最大80%のリサイクルガラスを使用しており、その多くはオーストラリア・クイーンズランド州タウンズビルに位置するガラスリサイクル施設で回収したガラスを使用して製造しています。これにより埋立処分に送られる廃棄物を削減しています。アジア太平洋地域の製造施設では、最先端の溶解炉が幅広い種類のリサイクルガラスに対応しており、さらなる廃棄物削減に貢献しています。
断熱材の端材は廃棄されることなく製造工程に戻されます。また、施設全体で雨水を洗浄水として利用することで、外部からの水供給の必要性も減らしています。
完成した断熱材は、100%リサイクル可能なプラスチックで梱包され、業界トップクラスの技術により梱包時の製品体積を最大10分の1にまで圧縮されるため、必要な梱包材の量を削減できます。現場では、標準的な幅に合わせてあらかじめカットされ柔軟性が高いため、端材を利用して隙間を埋めることで廃棄物を最小限に抑えられます。
このような革新的な取り組みにより、当社の製品はGlobal GreenTag GreenRate Level A認証を取得しています。