Knauf Insulation Encapsulated install image

新発売 - クナウフ・インシュレーション防湿層付きグラスウール断熱材

有害物質ゼロの選択、次世代のスタンダード。
―クナウフ・インシュレーション「防湿層付きグラスウール断熱材」を発売

クナウフ・インシュレーション合同会社は、2026年1月より関東エリアより「防湿層付きグラスウール断熱材」を順次販売開始します。

本製品は、植物由来のバインダー「ECOSE®」を採用し、有害化学物質を一切使用しないグラスウール※を防湿層付きポリエチレンフィルムで包んだ“人と環境にやさしい断熱材”です。防湿層一体型による施工性の高さと、確かな断熱・吸音性能を兼ね備え、施工者・居住者双方の安心・快適な住環境づくりに貢献します。

※:建築製品が特定の有害な化学物質を含まないことを示す国際的な認証DECLARE「レッドリスト・フリー」ラベルを、日本で初めて取得しています。

防湿層一体型―スムーズな施工と安定した品質を実現

防湿層付きポリエチレンフィルムでパックした“一体型構造”を採用した本製品。住宅用製品(密度16kg/m³)では、50μm厚の防湿フィルム(JIS A 6390同等品)を使用し、高い防湿性を実現しています。また、防湿シートの別張り作業が不要なため、よりスムーズかつ効率的な断熱材施工が可能です。省エネルギー基準が推奨する重ね幅にも対応し、施工性にも優れています。

さらに、当社グラスウール製品特有のソフトな手触りにより、カット時の不快感や粉塵の発生を軽減。作業環境のクリーン化にも貢献し、施工者の安全と快適性を両立しています。「断熱」と「防湿」の工程を一体化することで、省力化と品質安定の両立を実現しています。

高い断熱・吸音性能と不燃性―快適と安心を支える確かな性能

グラスウール断熱材の基本性能である断熱性・吸音性・安全性のすべてにおいて、高い品質を備えています。住宅用(密度16kg/m³)と一般建築用(密度24kg/m³)の2種類をラインナップし、さまざまな建築用途・地域条件に対応。優れた断熱性により、冬の暖房効率・夏の冷房効率を高め、省エネルギーで快適な住環境を実現します。また、吸音性にも優れ、外部騒音を低減して静かで落ち着いた室内空間を保ちます。

さらに、国土交通大臣認定の不燃材料「NM-4361(1)」を取得。万が一の火災発生時の延焼を防ぎ、住宅や建物の安全性を一層高めます。断熱・吸音・防火という3つの基本性能を高水準で満たすことで、住まいの「快適」「安心」「持続可能」を支えます。

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