クナウフ・インシュレーションは、創業以来、サステナビリティ(持続可能性) を事業の中心に据えてきました。世界の炭素排出量の約40%を建物が占める中、製造業者である当社は、建物の炭素排出量と環境負荷の削減において重要な役割を担っています。
しかし、真のサステナビリティとは、事業活動における炭素排出量の削減だけに留まりません。
確かに、エネルギー効率の高い断熱材は不可欠です。しかし、今日の建物には、ライフサイクル全体の炭素排出量を削減し、廃棄物を最小限に抑え、そして居住者にとってより健康的な環境であることが求められています。私たちは、より多くのことが求められる現代において、妥協のない断熱材 を提供します。最先端の技術、業界をリードすいるイノベーション、そして認証された製造プロセスを駆使することで、人と地球にとってより良い持続可能な建物の創造を業界と共に支援します。
当社の製品は、持続可能な建築の4つの主要原則に取り組んでいます。
持続可能な断熱材に関するガイド 「サステナビリティの新たなビジョン」では、人と地球にやさしい、低炭素・低廃棄物・健康的な建物を実現するための4原則をご紹介します。
当社は、「For A Better World(より良い世界のために)」という戦略の一環として、ビジネス全体で短期、中期、長期にわたる高いサステナビリティ目標に取り組んでいます。
炭素排出量 | 2032年までに、スコープ1・2の炭素排出量を50%削減*(スコープ3は30%削減) 2045年までに、ネットゼロを達成(スコープ1・2および3)。 |
埋立廃棄物 | 2032年までに、埋立廃棄物ゼロ |
有害化学物質 | 2032年までに、レッドリスト化学物質を含む製品をゼロに。 |
水使用量 | 水使用量を年間2%削減 |